枕のダニが原因?枕のダニ対策を知ってニキビなどの肌トラブル回避

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ニキビなどの肌トラブルは、化粧品を使って一生懸命ケアをしても、食生活に気を付けても、なかなか治らないことがありますよね。
そんなしつこい肌トラブル、もしかすると、枕のダニが原因なのかもしれません。

そこで、枕のダニ対策を知って、ニキビなどの肌トラブルを回避するための方法を実践してみましょう。

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枕のダニ対策☆天日干しで清潔に!

ニキビなどの肌トラブルの原因にもなってしまう「枕のダニ」に対策するために、まず最も手軽な方法として挙げられるのが「天日干し」です。
布団と同じように、枕もこまめに天日干しをしておくことで、ダニを退治してしまいましょう。
太陽の光に当てることで、日光消毒をする効果も期待できます。

ただし、枕の中には、デリケートでお日様の光に当てると傷んでしまうものもあります。
低反発ウレタンや羽根、スノー低反発、ビーズなどの素材は、天日干しは控えた方が良いでしょう。
これらの素材の枕は、陰干しがおすすめです。
陰干しでも、枕にこもりやすい湿気を除去することができるので、ダニ退治には効果が期待できます。

ダニは湿気が大好きです。
汗などをたっぷり吸収してしまう枕は、そんな湿気もたっぷり含み、ダニにとって絶好の環境。
そんな状態を回避するためにも、こまめに干して乾燥させることは、とても大切なのですね。

枕を干す際には、注意したいポイントがあります。
まず1つ目に、片面だけで干すのではなく、途中でひっくり返して両面をしっかり干すこと。
それから、雨上がりや朝方、夕方など湿気の多い時間帯に干すのは控えることです。
これらの点に注意して干すと、より効果的にダニ対策が行えます。

枕のダニ対策☆掃除機をかけよう!

枕のダニは、実はやっつけるだけでは、ニキビなどの肌トラブルを完全に回避することができません。
なぜなら、ダニは死骸やフンも、ニキビなどの肌トラブルの原因になることがあるからです。

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そこで効果的なのが、「掃除機をかけること」です。
枕を干した後、掃除機で枕を吸い、死骸やフンを取り除いてしまいましょう。

それから、同時に寝室全体もこまめに掃除機をかけて、清潔にしておくことが大切です。
ダニはカーペット、畳などにも住みつきますので、これらをそのままにしていると、せっかく枕を清潔にしても、またダニが付着してしまいます。

部屋もこまめに掃除機をかけたり、雑巾がけをしたりしながら、ダニが住みつきにくい環境を作っていきましょう。

枕のダニ対策☆洗濯してスッキリ!

枕は素材によっては、丸洗いすることが可能です。

・ポリエステルわた
・ビーズ
・パイプ
・コルマ・ミニボール

これらの素材の枕は、丸洗いしてダニを退治してしまいましょう。

洗濯できるタイプの枕なら、ネットに入れて洗濯機で洗うことができます。
ただし、型崩れの心配がありますので、できるだけ手洗いコースなどの優しいコースを選んで洗濯しましょう。

洗濯機で洗うのが難しい大きさの場合や、型崩れが心配な場合は、手洗いをする方法もあります。
バケツや洗面台などに水を張り、手洗い用の洗剤を溶かしてから、枕を優しく押し洗いしましょう。
あとはよくすすいで、軽く水気を切って、干してしっかり乾かしていきます。

丸洗いする場合には、しっかりすすぎを行い、洗剤が残らないように注意してください。
残った洗剤や柔軟剤も、ニキビなど肌トラブルの原因になることもあります。

これらの点に注意しながら、時々、枕をスッキリ丸洗いしてあげれば、気持ちよく眠ることができますね。
また、羽毛などの素材で自宅での洗濯が難しい場合には、クリーニング店で対応してもらえることもあります。
季節の変わり目などのメンテナンスとして、そういったサービスを利用してみるのも良いでしょう。

枕のダニ対策について~まとめ~

枕のダニ対策には、湿気をこもらせないことと、清潔にすることが重要なポイントになります。
こまめに干して湿気に対策しながら、時々、丸洗いして清潔にする・・・
このような対策をしっかり行いながら、枕のダニが原因で起こるニキビなど、肌トラブルを回避していきましょう。

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