酒粕パックの作り方!自宅で出来る毛穴や肌荒れ、美白・シミ対策!

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何歳になっても、ツルツルの美肌を保っていたいものですよね。
ですが、「高級な化粧品を使い続けるのはキツイし・・・」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこで、そんな方におすすめなのが酒粕パックです。
酒粕パックは簡単な作り方で、自宅で手作りすることができるパックなので、お財布にも優しく、また自然な素材から作られるのでお肌にも優しいのが大きな魅力です。
しかも、毛穴や肌荒れ、美白、シミ対策と、様々な効果をもたらしてくれるのも見逃せないポイントですね。

そこで、そんな魅力満載の酒粕パックについて、効果の秘密や作り方など気になる情報を紹介していきます。

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酒粕パックの効果とは?

酒粕パックを実践してみる前に、まずはどんな効果が期待できるものなのか、なぜ美肌に効果的なのか、知っておきたいですよね。

まず酒粕パックの原料となる「酒粕」ですが、これには魅力的な成分がたっぷりと含まれています。

フェルラ酸

シミやそばかすの原因「メラニン」の生成を抑え、色素沈着を防ぐ効果が期待できます。

コウジ酸

糖化によって起こると言われる「黄ぐすみ」を抑える効果が期待できます。

アルブチン

美白効果が非常に高い成分で、しかもお肌に優しく、安全性が高いことでも知られています。

プロリン

必須アミノ酸の一種で、保湿の王様とも呼ばれており、潤いをしっかりキープしてくれます。

これらの高級化粧品にも負けない優れた成分がたっぷり含まれる酒粕は、パックとして使用することで、肌荒れ対策や毛穴対策、美白・シミ対策などに嬉しい効果が期待できるのです。
特にシミや肝斑を薄くしたい方、白くて透明感のあるお肌を目指したい方には、優れた効果が実感できる可能性大ですね。
また、お肌への刺激も少ないので、日焼け後のお肌にアフターケアとして使用するのもおすすめです。

酒粕パックの作り方は?

酒粕パックの作り方はとても簡単で、材料さえ揃えれば、自宅で気軽に作れてしまいます。
用意するのは、酒粕100gに対して、精製水が120ml程度です。
あとはビニール袋などを用意しておけば、簡単にできます。

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作り方は、ビニール袋にちぎった酒粕を入れて、精製水を加え、袋の上から揉んで材料を混ぜ合わせれば良いだけです。
ビニール袋を使えば洗い物も出ませんし、手も汚れないので快適に作ることができますね。
もし酒粕が溶けにくいという場合には、レンジで数十秒だけ加熱してみてください。
こうすることで、より混ざりやすくなり、簡単に酒粕パックを作ることができます。

この酒粕パックは、精製水の代わりに豆乳やヨーグルトを加えてアレンジすることも可能です。
また、お気に入りの精油を1滴加えれば、香りも楽しめる酒粕パックになり、リラックスしながらパックの時間を楽しめますね。

こうして作った酒粕パックは、保存料などが入っていないため、できるだけ早く使い切るのが理想的です。
冷蔵保存なら1週間ほどで使うようにしましょう。
長く保存したい場合は、小分けにしてラップをかけ、冷凍保存をしておけば3週間ほど持たせることができます。

酒粕パックの使い方は?

酒粕パックの作り方はとても簡単ですが、使い方が面倒だったら、なかなか続かないですよね。
ですが、実は酒粕パックは、使い方も驚くほど簡単なのです。

まず、洗顔をしてお肌を清潔にします。
そして、そこに酒粕パックを伸ばしていきます。
そのまま10~15分ほど置いておき、酒粕が乾燥したらぬるま湯で洗い流せば良いだけです。
あとは化粧水や乳液など、いつもの化粧品を使ってお肌を整えましょう。

酒粕パックを使う頻度ですが、これは毎日でも大丈夫です。
お肌にも優しく、価格もそれほど高くはないので、毎日の美容習慣として楽しんでみてください。

ただし、酒粕にアレルギー症状が出てしまう方もいますので、使用前には必ず、腕の内側など目立たない場所に少しだけパックを乗せ、パッチテストをしてみてください。
赤みや痒みなどの異常が出ないことを確認したうえで、顔のお肌に使用して、肌荒れ・毛穴・シミ・美白対策に役立ててみましょう。

酒粕パックについて~まとめ~

酒粕パックは、美白効果や保湿効果に優れた成分がたっぷり含まれており、お肌を良好な状態に整えてくれます。
その結果、肌荒れや毛穴、シミなどのお肌のお悩みが改善され、透き通るような美白肌を目指すことができるのです。
作り方も使い方も、とても簡単で、自宅で気軽に始められる美肌習慣ですので、試す価値ありですね!

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