桑名水郷花火大会☆おすすめの見どころは!?アクセスや日程は?

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夏には全国各地で開催される花火大会。
中でも、三重県で実施される桑名水郷花火大会は見どころ満載で、遠方からでも多くの方が訪れる人気のお祭りとなっています。

では、そんな桑名水郷花火大会、おすすめの見どころと言えばどういったところになるのか、チェックしておきたいですよね。
そこで、そんなこちらの花火大会の気になる情報やアクセス、日程などの基本的な情報を紹介していきます。

桑名水郷花火大会のおすすめの見どころとは?

昨年は約18万人もの人出で賑わったとされる桑名水郷花火大会。
約1万発もの花火が打ち上げられる、規模が大きいお祭りとして親しまれています。

そんな桑名水郷花火大会、おすすめの見どころと言えば、何といっても大迫力の水上スターマインです。
こちらの花火大会では、桑名市を流れている揖斐川という川の中州が使われます。
この揖斐川は、川幅が広いため、これを活かして水上スターマインが繰り広げられます。
見応えバツグンの素晴らしい花火ですので、これは要チェックですね。

しかも、こちらの花火大会は大音響を感じられ、これもまた、花火大会の気分を盛り上げるのに役立ってくれます。
川岸などで観覧していると、すぐそこまで花火が迫ってくるようで、その迫力には圧倒されてしまうほどです。

それから、桑名水郷花火大会では他にも、2尺玉の打ち上げなどもあり、これも大きな見どころの1つとなっています。
2尺玉を打ち上げる花火大会はそう多くはありませんので、この迫力ある花火はぜひ、じっくり鑑賞したいですね。

他にも、NTN提供の超特大仕掛け3部作などの花火もあります。
こちらも注目度が高く、特に花火好きから大きな支持を集めています。

特に川という場所を活かした水中花火や、ナイアガラなども注目のポイントですね。

そんな桑名水郷花火大会は、2016年は7月30日(土)の開催予定です。
小雨決行ですが、荒天の場合は翌日に延期されることもありますので、余裕を持ってホテルの予約などをしておきましょう。
開催時間の予定は、19時30分~20時45分。
約1時間、打ち上げ続けられる素晴らしい花火の数々を満喫してみてください。

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桑名水郷花火大会のアクセスは?

桑名水郷花火大会は、電車でも車でも訪れることができます。

桑名水郷花火大会のアクセスは、JR桑名駅・近鉄桑名駅からなら徒歩で約20分となっています。
また、三岐鉄道西桑名駅からも、徒歩で約20分程度です。

車で訪れる場合には、東名阪自動車道桑名ICから国道421号線を桑名駅方面に車で5キロとなっています。
駐車場は、当日、会場周辺の小学校などが無料駐車場として開放されています。
それから、サンファーレ駐車場、吉之丸コミュニティーパーク駐車場、市民プール駐車場、市営末広駐車場の4カ所が有料駐車場となっています。

無料・有料共にすぐに満車になってしまいますので、できるだけ公共交通機関を利用して訪れるようにしましょう。

桑名水郷花火大会☆おすすめの場所

毎年大勢の人々が、全国から鑑賞に訪れる桑名水郷花火大会。
こちらの花火大会をゆっくりじっくりと鑑賞するなら、やはりスポットを押さえておくことが重要です。

桑名水郷花火大会でおすすめの場所は、やはり桟敷席でしょう。
有料にはなりますが、混雑を避けてゆっくり鑑賞することができます。

ただし、こちらの花火大会での桟敷席は、ある年とない年があります。
もし販売されるのであれば、約2カ月前くらいから販売が開始されますので、情報をこまめに確認しておきましょう。

それから、無料の穴場スポットとしては、まず吉之丸コミュニティパークが挙げられます。
こちらは桑名城の三の丸跡に作られた、芝生でできた広場です。
花火がよく見える場所として、意外と人気がありますので、早めの場所取りがオススメです。

また、なばなの里側もおすすめのスポットになります。
桑名市側の堤防は、どうしても人出がすごいことになりますが、逆になばなの里側の堤防は、比較的空いているので要チェックです。

それから、長良川河口堰管理所も穴場スポットと言われています。

これらのスポットの場所をしっかりチェックしながら、当日は早目に場所取りをして、花火をゆっくり鑑賞してください。

まとめ

花火の多さだけでなく、その内容の工夫も大変評判の良い桑名水郷花火大会はおすすめの見どころ満載です!
アクセスは、駅からだとやや、遠めになり、歩く必要がありますが、桑名市の街並みを散策する気分で楽しんでみましょう。
色々な楽しみのあるこちらの花火大会。
穴場スポットのチェックなど、色々な準備をしながら、遠方からでも旅行計画を早めに立てて、ぜひ訪れたいものですね。

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