冷やし中華の弁当のコツとは?ちょい足しにおすすめのものとは?

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夏には暑さのあまり、イマイチ食欲が出なくなってしまったりしますよね。
そんな時でも、あっさりと美味しくいただけるのが冷やし中華です。
できることなら職場や学校に、お弁当として持参できれば良いのに・・・
なんて思ってしまいますよね。

そこで、そんな冷やし中華の弁当のコツや、ちょい足ししてよりおいしくいただくための方法などを紹介していきます。

冷やし中華☆弁当のコツとは?

冷やし中華と言えば、コンビニ弁当などでも販売されていますし、お弁当として楽しめるお料理なのではないか、と思えてしまいますよね。
ですが、実際にお弁当にして持参してみると、中身が塊になってしまい、うまく食べられなくなることが多々あります。
では、そんな冷やし中華の弁当にコツはあるのでしょうか?

まず、冷やし中華は麺を少し硬めに茹でるのが1つのコツになります。
麺がのびてしまわないための工夫ですね。
それから、茹であがった麺は、すぐに水にさらしてよく洗い、表面のぬめりを落としておきましょう。

このまま弁当箱に入れると、絡まって食べにくくなってしまうので、水切りした麺にごま油を少しだけ垂らして混ぜておきます。
オイルに麺がコーティングされると、くっついたり固まったりすることなく、お昼まで美味しい状態を保つことができます。

しかもごま油の良い風味が付きますので、美味しさもアップしますね!
もしごま油の風味が苦手なら、サラダ油やオリーブオイルなどで代用してみてください。

それから、もう1つ重要なコツは、茹であがりの麺の水気を「これでもか」というくらいしっかり切っておくことです。
そうすることで、麺がのびるのを防ぎます。

後は、やはり冷やし中華ですから、お弁当になった場合でも、出来る限り冷たくいただきたいですね。
保冷材を乗せたり、クーラーボックスで持参したり、凍らせたお茶のペットボトルと一緒に持っていくなど、とにかく冷たく維持できるように工夫をすることも、美味しくいただくためのコツになります。

これらのコツを押さえれば、お弁当としての冷やし中華も、なかなか美味しく楽しむことができるでしょう。

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冷やし中華のちょい足しの具材と言えば!?

次に、冷やし中華をよりおいしく楽しむための具材の工夫です。
冷やし中華のちょい足しにおすすめの具材と言えば、まずは梅ですね。
梅は夏場にも食べやすいうえに、夏バテ防止に役立つクエン酸を含んでいます。
しかも殺菌効果があるので、冷やし中華をお弁当にする場合でも役立ってくれるでしょう。

それからお弁当では厳しいですが、家庭で楽しむ際には、長いもを入れてみるのも良いですね。
とろろ入り冷やし中華は、より喉ごしが良くなり、夏場にもいただきやすくなります。

ねばねばと言えば、納豆という手もあります。
納豆はご飯に合わせても美味しいことからも、冷やし中華のような淡泊な味のものと好相性であることが理解できますね。

また、海鮮ものをトッピングするのも良いでしょう。
マグロの刺身なんかを乗せると、高級感ある冷やし中華になります。
ただし、生ものを使う場合は、できるだけ早く食べてしまいましょう。

冷やし中華は中華料理の印象ですが、もちろん洋風のアレンジも可能です。
アボカドやクリームチーズなどをトッピングして楽しんでみるのも面白いですね。

色々なちょい足しにチャレンジして、自分の中のベストを見つけてみましょう!

冷やし中華は何料理!?

冷やし中華は弁当にも使えますし、ちょい足しで色々なアレンジが楽しめる素敵なお料理の1つです。
ですが、そもそもこのお料理はどこが発祥のものなのか、ふと気になることもありますよね。

中華というから中華料理なのかな、なんて思いこんでいる方は少なくないでしょう。
ですが、実は中国には冷やし中華というものは存在しません。
これは、日本で誕生した、れっきとした日本料理なのです。

発祥は仙台で、中華料理組合で、夏の熱い時期にラーメンの販売不振に悩まされたことから始まりました。
夏でも美味しくいただけるラーメンということで、考案されたのが冷やし中華だったのです。

それから全国に広まった冷やし中華ですが、実は東海地方では、ちょっとした食べ方の特徴があります。
それが、マヨネーズをかけるという方法ですね。

今では冷やし中華にマヨネーズ、というちょい足しは一般的になりつつありますが、実は元々は、このような方法はありませんでした。
東海地方でこれが始まり、この人気が高まってコンビニ弁当の冷やし中華にも添えられるようになり、一般的にも行われるようになったというわけですね。

まとめ

実は日本料理の1つである冷やし中華。
発祥の起源を探ると、なかなか面白いことが見えてきますね。

そんな冷やし中華、弁当にコツを掴んで使えるようになれば、夏の昼食の悩みが1つ、解決されるでしょう。
ちょい足しを楽しめば、頻繁にお弁当に入れても、食卓に出しても、飽きずにいただけますね!

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