冷麺の原料は炭水化物!?カロリーは高い?どんぐりを使った麺は?

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夏になると暑さで食欲も低下してしまいますよね。
そんな時でも、スルスルと食べられてしまうお料理と言えば、冷麺です。
ですが、これは一体どんな原料からできた麺なのか、知りたくなってしまうこともありますよね。

冷麺の原料は炭水化物なのでしょうか?
だとすると、カロリーはどうなのでしょうか?
また、どんぐりを使った麺もあると言われていますが、これはどういったものなのかが知りたくなりますね。

そこで、そんな夏の味覚、冷麺について調べてみました。

冷麺の原料は炭水化物?

炭水化物、と言えばダイエットの大敵と考える方が多いですよね。
炭水化物抜きダイエット、という方法で必死で痩せようとしている方も多いでしょう。
では、冷麺の原料は炭水化物になるのでしょうか?

冷麺という食べ物を見てみると、実はその大半が麺であることが分かります。
きゅうりやトマト、卵などのトッピングは、多少はあるものの、メインとなっているのは大量の麺です。
この麺に関しては、小麦粉やそば粉などの原料を使用したものが多いですね。
これらは、炭水化物に分類されるものになります。

そのため、炭水化物が大半を占める冷麺は、手っ取り早くエネルギー補給するのに向いています。
つまり夏バテで体が疲れている時、食欲がない時でも、ツルツルと気軽にいただけて、しかもエネルギー源として素早く活用できるため、夏にはピッタリな食べ物となっているわけですね。
そう考えると、夏に冷麺を食べるのは非常に理にかなった方法であることが分かります。
ですが、やっぱり気になるのはカロリーですよね。

冷麺の原料☆カロリーは?

では、冷麺の原料から考えられるカロリーはどの程度なのでしょうか?
一見、あっさりしてカロリーも低いのではないかと感じられてしまう冷麺。
ですが、炭水化物が大半であるため、意外とカロリーは高めです。

まず、日本で一般的に食べられている冷麺は原料でカロリーも高めになってしまいます。
これは小麦粉を使った炭水化物がメインの冷麺だからですね。

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大体、1杯あたりのカロリーが500キロカロリー前後となっており、これ1つで1食分のカロリーを摂取できてしまうことになります。
中には冷麺だけでは物足りないと、他にも色々食べてしまう方もいますが、大変なカロリーになる可能性大なので、気を付けなければなりませんね。

そんな冷麺ですが、例えば韓国産のものなどはそば粉を用いたものもあります。
それから、こんにゃくを練り込んだ麺を使用しているところもあり、低カロリーでいただける場合もあります。
麺が大半を占める冷麺では、これらの麺に使用される原料により、カロリーも大きく左右される可能性が高いので、よくチェックしておきたいですね。

また、自宅で手作りする場合には、野菜のトッピングを多めにして、麺は少なめにしておくと、ダイエットに役立つ低カロリーな冷麺に仕上がります。
ローカロリーの麺なども販売されていますので、チェックしてみると良いでしょう。

冷麺の原料☆どんぐりとは?

冷麺の原料にどんぐりが使われている、という噂を聞いたことがある方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
実は、実際に冷麺にどんぐりの粉を練り込んだものは、韓国冷麺としてポピュラーな存在となっています。

多くはそば粉などで作った冷麺に、どんぐりの粉を混ぜて作られています。
このどんぐりというのは、よく秋に拾って楽しんだり、コマにして遊ぶ、あのどんぐりです。

どんぐりを使った麺はトトリ麺と呼ばれ、茶色い麺が特徴的です。
弾力があり、食感が楽しめるため、この食感に病みつきになる日本人も少なくありません。
どんぐりは、麺に独特のコシを出してくれるという効果があります。
この食感のために加えられているわけであり、どんぐりを練り込んだからと言って、カロリーが低くなるわけではありません。

ですが、どんぐりには優秀な栄養がたっぷり含まれており、またアコニック酸と言われるものがデトックス作用をもたらしてくれます。
夏バテの解消に、しっかり役立ってくれそうな麺ですね。

韓国独特の食文化、どんぐりを用いたトトリ麺。
試してみる価値はありそうです!

まとめ

冷麺の原料は炭水化物ですが、種類により様々なものが用いられており、非常に奥が深いことが分かります。
色々な原料から作られた麺を試しながら、夏の味覚、冷麺を楽しみたいですね。
カロリーは低くはありませんが、どんぐりを使った麺や、色々な具材をトッピングしたものなど、栄養を気軽に摂取しやすいのも嬉しいポイントです。
夏の暑さで何も作る気がしない、食べる気がしないという時には、ぜひ冷麺を楽しんでみましょう!

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