夏休みのおでかけ☆千葉で子連れや赤ちゃん連れで楽しめる場所は?

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解放感バツグンの長期のお休みと言えば、夏休みですよね!
ですが、そんな夏休みのおでかけ先で悩まされる方も多いのではないでしょうか?
子連れや赤ちゃん連れでも気兼ねなく訪れることができて、しかも楽しめるスポットというのは、なかなか難しいものですよね。

例えば千葉では、夏休みのおでかけに向いているスポットはどんなところがあるのか、チェックしてみましょう!

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夏休みのおでかけ☆浦安万華郷

夏休みのおでかけに、千葉で見逃せないスポットの1つが浦安万華郷です。
こちらは温泉エンターテイメントが楽しめるスポットとなっています。
温泉というと冬のイメージがあるかもしれませんが、意外と夏に訪れるのも、粋で素敵なものです。

浦安万華郷には、男女一緒に楽しめる水着で入る露天風呂が11種類もあります。
せっかく家族で旅行に訪れても、男女分かれてしまわなければならないのでは、楽しみが半減しますよね。
ですが、ここなら、そんな心配もないのです。

しかも人工炭酸泉、洞窟風呂など色々なお風呂がありますので、単なる温泉を超えた楽しみ方ができます。
また、水着風呂だけでなく、内湯が7種類、露天風呂が4種類ありますので、これらもゆっくり満喫することが可能です。

館内にはキッズ広場や漫画コーナー、ゲームコーナーも設置されており、子供たちも色々な楽しみ方ができますね。
しかもエステやマッサージもあるので、大人の癒やしにもピッタリです。

赤ちゃんを連れていった場合でも、一緒に温泉に入ることができるのも大きなポイントです。
赤ちゃん連れで楽しめる温泉というのは、実はけっこう珍しいので、これは要チェックですね!

料金は、平日料金(タオル付き)は中学生以上の大人で1,480円(税別)、4歳~小学生で680円(税別)です。
土日祝日なら大人が1,780円(税別)、子供が780円(税別)になります。
ただし8月13日~15日は特別料金となり、大人2,080円(税別)、子供880円(税別)となるので注意しましょう。

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夏休みのおでかけ☆ふなばしアンデルセン公園

夏休みのおでかけに、子供たちを思い切り喜ばせたいなら、おすすめなのが「ふなばしアンデルセン公園」です。

こちらは、童話作家のアンデルセンの世界をイメージした応援で、日常の喧騒から離れて楽しむことができます。

園内には様々な施設があり、例えばアスレチックエリアには、小さい子供でも楽しめるような遊具も、大きい子供でも満足感のある遊具も取り揃えられており、飽きずに楽しむことができます。
そかも木をたくさん植えてあるので、木陰で遊べるのも嬉しいポイントです。

また、夏には水遊びもできるので、これも見逃せませんね!

東京ドーム6個分もの広大な敷地を誇るふなばしアンデルセン公園。
自然体験が楽しめたり、子ども美術館では作って遊ぶこともでき、様々な体験が楽しめます。

料金は一般が900円、高校生が600円、小中学生が200円、4歳以上の幼児が100円と、意外とリーズナブルなのも嬉しいポイントです。
お金をかけずに、1日中楽しめるスポットを探しているなら、こちらがピッタリですね!

夏休みのおでかけ☆かつうら海中公園

夏休みのおでかけには天候も気になるし、熱中症なども心配になってしまうものです。
そこで、そんな時におすすめなのが「かつうら海中公園」です。
こちらはリアス式海岸の自然が溢れるスポットで、海の生き物を楽しむことができます。

また、沖合60mのところに海中展望塔が設けられており、こちらは寒流と暖流が合わさる部分だからこその、特徴的な自然を見ることができます。
水深8mの展望室では、時にはサメの姿を見ることもできてしまいます。

展望塔以外にも、海の生物について学べる資料館、食事処、お土産店などもあり、海に興味のある子ども達には大満足なスポットですね。

料金は、大人960円、小中学生470円、4歳以上の幼児210円となっています。
こちらもお手頃な料金で楽しめるというのが嬉しいポイントの1つでしょう。

まとめ

夏休みのおでかけ、千葉には子供たちにも、また赤ちゃん連れでも楽しめるような素敵なスポットが多数ありますね。
大きなテーマパークや遊園地も良いですが、こういった穴場とも言えるスポットを訪れて、ゆっくり夏休みを満喫するのも素敵です。
家族でおでかけの際には、ぜひこれらのスポットをチェックしてみてください。

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