クリスタルガイザーは硬水?軟水?硬度は? 原産国(原産地)はどこ?

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ミネラルウォーターの中でも、比較的、安価で販売されており、親しみやすい印象のある「クリスタルガイザー」。
ですが、健康や美容といった目的があって摂取する場合には、このクリスタルガイザーは硬水なのか軟水なのか、「水の硬度」についても知っておきたいところですよね。

また、水は原産国によって「合う」「合わない」といった体質との相性を感じる方も少なくないでしょう。
では、クリスタルガイザーの原産国や原産地は一体どこなのでしょうか?

そんなクリスタルガイザーの気になるポイントについて、調べてみました!

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クリスタルガイザーは硬水?軟水?

まず、クリスタルガイザーは硬水なのか軟水なのか、という疑問についての答えは、「軟水」ということになります。

そもそも、この硬水・軟水の違いですが、これは水に含まれるカルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分の含有量により、定められる「硬度」によって変わってきます。
WHOによる定義では、硬度が120を超えるものが硬水であり、120未満のものは軟水であるという定義になっています。

この定義で、クリスタルガイザーの硬度をチェックしてみましょう。
まず、クリスタルガイザーには2種類のペットボトルがあります。
このうち、スーパーなどでも気軽に購入できる大塚ベバレジという会社から販売されているものは、硬度が38となっています。

それから、もう1つのネットショップなどで購入できる並行輸入品のクリスタルガイザーですが、こちらは硬度が60です。
つまり、クリスタルガイザーは2種類とも、硬度が120未満の「軟水」に分類できるというわけですね。

クリスタルガイザーが飲みやすい理由

日本では様々な国の様々なミネラルウォーターが販売されています。
どれも、見た目には無色透明で、「ただの水」という印象が強いですよね。
ですが、実際に口にしてみると、中には「合わない」と感じてしまうミネラルウォーターもあったりするものです。

そんな中で、クリスタルガイザーというミネラルウォーターは、比較的、飲みやすいと評判で、人気もありますね。
その理由は、硬度にあると考えて良いでしょう。

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実は日本の水道水は、硬度が60程度となっており、軟水です。
つまり、日本で普段から親しまれる水は軟水なので、日本人の口は軟水に慣れていると言えます。
そんな日本人にとって、硬度が38、あるいは60と低めの軟水であるクリスタルガイザーは、飲みやすいのです。

また、軟水は日本人の口だけでなく、体質にも合っています。
胃に負担がかかりにくく、「水が合わなかったためにお腹の調子が悪くなってしまう」なんてトラブルが起こりにくいのが軟水なのです。

逆に、エビアン、コントレックスといった水は硬度が高い「硬水」に分類されますので、飲みにくさを感じる方も少なくありません。
硬水には美容面での高い効果が期待できると言われており、好んで硬水を飲んでいる日本人の方もいらっしゃるでしょう。
ですが、合わない水は、飲みすぎると体に負担をかけてしまう恐れもあるので、注意が必要です。

その点、安心して毎日の飲料水として使用できるクリスタルガイザーは、日本人にとって、大変魅力的なミネラルウォーターの1つであると言えるでしょう。
軟水は飲み水以外にも、出汁をとったり、お茶を沸かしたりするのにも向いていることで知られています。
クリスタルガイザーをお料理や、お茶を作る際の水として使用してみるのも良いですね。

クリスタルガイザーの原産国(原産地)は?

日本人の口にも体にも合っているクリスタルガイザーですが、実は日本国内で採水された水ではありません。
では、クリスタルガイザーの原産国はどこなのかというと、これは「アメリカ」になります。
アメリカの水が日本人に合うなんて、不思議ですね。

また、そんなクリスタルガイザーには2種類ありますが、種類ごとに原産地、つまり採水地が違います。
よくスーパーなどで販売されている大塚ベバレジのものは、カリフォルニア州のマウントシャスタという山で採水されたものになります。

もう1つの並行輸入品については、同じくカリフォルニア州ではありますが、シェラネバダ山脈というところが採水地となっています。
つまり、クリスタルガイザーは正規輸入品と並行輸入品とで原産地が違うため、硬度にも違いが出てくるというわけなのです。

クリスタルガイザーの硬度や原産国について~まとめ

日本でも人気の高いミネラルウォーター、クリスタルガイザー。
原産国がアメリカでありながら、海外製のミネラルウォーターにありがちな硬水ではなく、日本人に合った軟水であるというのが、そんな人気を支えている1つのポイントと言えるでしょう。

また、同じクリスタルガイザーでも種類があり、それぞれに硬度も、原産地も違うというのが驚きですね!
気軽に手に入れることができるのに、硬度にも原産地にもこだわりのあるクリスタルガイザー。
毎日、口にする水にこだわりたいなら、ぜひ手に取りたいミネラルウォーターの1つですね。

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