加湿器機能付き空気清浄機を掃除しよう!きれいな空気で快適に過ごす

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加湿機能付き空気清浄機は、空気をきれいにする機能、加湿をする機能が一緒になっていて便利ですよね。
ですが、使っているうちに、「空気をきれいにしてくれているはずの空気清浄機からニオイが・・・」なんて事態になってしまうこともあります。

ニオイが発生してしまうのは、カビなどで内部が汚れてしまっているから。
空気をきれいにしたり、潤いをもたらしてくれるはずの機械なのに、これでは逆に「健康に悪影響があるのでは?」と不安になってしまいますね。

そこで、そんな加湿機能付き空気清浄機を掃除して、きれいな空気で快適に過ごせるようにするための方法を紹介していきます。

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加湿機能付き空気清浄機のニオイの原因は?

加湿機能付き空気清浄機で発生するニオイには、主に2つの原因が考えられます。

まず1つ目に、空気清浄機に欠かせない「集塵フィルター」です。
このフィルターに埃が溜まったままにしていると、埃臭いニオイが空気清浄機から漂ってきてしまうことになります。
つまり、フィルターに付着した埃をこまめに掃除することで、このニオイはかなり軽減されると考えられます。

それから2つ目に、ニオイの原因となっているのがカビです。
加湿機能が付いているタイプの場合、どうしても「水」を使うことになります。
そして、この「水」が原因で発生したカビのニオイが、加湿機能付き空気清浄機を使うことで部屋に充満してしまうというわけなのです。
「カビが原因」となると、健康面での悪影響も心配ですね。

加湿器のカビについては、フィルター部分だけでなく、給水タンクやトレイなど、様々な部分に発生してしまいます。
これらの部分をしっかり掃除しておけば、ニオイも発生しにくくなり、安心して加湿機能付き空気清浄機を使うことができますね。

加湿機能付き空気清浄機の掃除方法は?

加湿機能付き空気清浄機の掃除をするなら、まずはフィルターや給水タンク、トレイなど、汚れが付着しやすい部分を取り外しましょう。
こまめに掃除をしている方なら、取り外してフィルターを掃除機で吸い、軽く水洗い。
給水タンクやトレイは、歯ブラシなどでこすり、水洗いすればキレイになります。

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なかなか取れない白いこびりつきやカビなどの汚れがある場合は、浸け置き洗いが効果的です。
浸け置き洗いには、まずクエン酸を用意します。
クエン酸は100円ショップなどでも手に入りますので、用意しておくと様々な掃除に使え、便利です。

それから、40~45度程度のぬるま湯を用意し、ここにクエン酸を、1Lあたり大さじ1/3程度の量で加えていきます。
こうして作ったクエン酸水に、フィルターや給水タンク、トレイなどを2時間程度、浸け置きするのです。
このようにクエン酸に付けておくことで、こびりついたカルキ汚れを落とすことができます。

浸け置き洗いが終わったら、仕上げに水でしっかりすすげば「洗い」の行程は完了です。

加湿機能付き空気清浄機の掃除のコツは?

加湿機能付き空気清浄機の掃除では、「きれい」を保つために大切なコツがあります。
それは、「しっかり乾燥させること」です。

せっかくクエン酸で浸け置き洗いをして、きれいな状態にしても、水分が付着したままで取り付けると、またカビが発生しやすい状態になってしまいます。
カビは水分の多い場所を好むので、そんなカビが発生しにくい状態を作るためにも、仕上げの乾燥がとても重要なのです。

浸け置きして、よくすすいだ後には、天日干しでしっかり乾燥させてから取り付けるようにしましょう。
カビが生えにくいくらいにカラリと乾かすためにも、掃除はできるだけ、お天気の良い日にするのも1つのコツですね。

また、これらの掃除はやってみれば意外と簡単です。
汚れは溜めこむほど、掃除も大変になりますので、できるだけこまめに行うことも大切ですね。
できれば週に1度は、フィルターの埃を取ったりトレイやタンクを水洗いし、月に1度は徹底的に浸け置き洗いできれいにしておくようにしましょう。

加湿機能付き空気清浄機の掃除~まとめ~

加湿機能付き空気清浄機のニオイは、埃やカビが主な原因。
そんな健康面でも不安な問題を取り除くためにも、クエン酸を使って掃除し、清潔を保つようにしましょう。

安心で快適な空気にしてくれる、加湿機能付き空気清浄機。
ですが、しっかりお手入れをしないと、快適どころか、ニオイや汚れが気になる空気を発する元凶になりかねないので、こまめに掃除して清潔にしておきたいですね。

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