プリンター、マットレス…特殊なゴミを処分する際の捨て方まとめ

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プリンターやマットレスなど、特殊なゴミが出てきた時には、どう処分すれば良いのか悩んでしまいますよね。
そこで、そんな特殊なゴミを処分する際の捨て方についての情報を紹介していきます。

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プリンターを処分する際の捨て方は?

プリンターは仕事でもプライベートでも活躍するシーンが多いアイテムですが、壊れてしまった時には、捨て方に困ってしまいますね。
プリンターによっては、個人情報などデータが入っているタイプもありますので、処分には注意が必要です。

そんなプリンターを処分する際の捨て方ですが、まず、自治体でゴミとして廃棄する方法が挙げられます。
自治体のゴミとして処分する場合には、各自治体が定めている方法に従って廃棄しましょう。
基本的には、プリンターは粗大ごみとして処分される自治体が多いようです。

ただし、自治体に粗大ごみとして出した場合は、数百円程度ですが費用がかかってしまいます。
処分にお金をかけるのがイヤという方は、キレイなプリンターや比較的、新しい型のプリンターなら、リサイクルショップなどで引き取ってもらえる可能性もあります。
この場合は、データの消去を忘れないようにしましょう。

また、もしプリンターが壊れた場合などに、買い替えを考えているのであれば、家電量販店で相談してみると、買い替え時に限り無料で引き取ってくれるケースもあります。
買い替えの際に相談してみましょう。

特殊なゴミになってしまうプリンターですが、このように様々な処分の方法があります。
壊れてしまった古いプリンターは自治体や家電量販店で相談。
まだ使えるものや比較的新しいものはリサイクルショップなどで相談・・・という方法で、処分を検討してみてください。

マットレスを処分する際の捨て方は?

ほとんど毎日、使用するマットレスは、どうしても使っていくうちにヘタッてきてしまいます。
腰の辺りが凹んでしまったマットレスは、そろそろ寿命と考え、処分するのがおすすめです。
ですが、大きくて特殊なゴミになってしまうマットレスは、捨て方にも悩みますよね。

そんなマットレスの処分方法として、まず挙げられるのは、「自治体で粗大ごみとして廃棄する」という方法です。
マットレスはかなり大きなゴミなので、自治体によって、1,000円~2,000円程度の費用がかかりますが、これは他の方法に比べると、リーズナブルです。
処分場や環境センターなどに運んで、粗大ごみとして回収してもらいましょう。

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また、ダメになったマットレスを新しいものと買い替える場合には、寝具屋さんで引き取ってもらえることもあります。
費用は3,000円程度が一般的ですが、中には買い替え時に無料で引き取ってくれるところもありますので、問い合わせてみましょう。
寝具屋さんにお願いすれば、家から重くて大きなマットレスを運び出してくれるので、女性や高齢者などにはありがたいサービスですね。

さらに、廃品引き取り業者に依頼するという方法もあります。
買い替えなどの予定がなく、ただマットレスを処分したいだけの場合は、引き取り業者に依頼すれば自宅まで引き取りにきてくれます。
ただし、料金は割高で、10,000円以上かかる場合がほとんどです。
中には違法業者などもありますので、業者選びにも注意が必要ですね。

これらの費用がかかる方法が納得できないのであれば、解体するという方法もあります。
バラバラにして、可燃ごみ、不燃ごみ、プラスチックなどに分別すれば、家庭ごみとしてゴミの日に廃棄することも可能です。
手間はかかりますが、費用はかなり抑えることができるでしょう。

使わなくなったマットレスは、これらの捨て方で処分を検討してみてください。

特殊なゴミの捨て方のコツとは?

プリンターやマットレスに限らず、生活していると、特殊なゴミが出てくることは意外と少なくありません。
そんな特殊なゴミの捨て方のコツとしては、まずはとにかく、自治体に問い合わせてみることが大切です。
自治体での処分なら、他の方法に比べると、費用が安く済むことが多いと言えます。

また、もし自分にとってはゴミでも、まだ使おうと思えば使えるようなものであった場合は、地域の掲示板やネットオークション、リサイクルショップなどを利用してみるのも1つの方法です。
他に必要としている人がいるなら、その人に有効活用してもらえた方が良いですよね。
しかも、うまくいけばお小遣い稼ぎになる可能性もあります。

買い替え時に出てくる不用品の場合は、新しいものを購入するお店で、古いものの処分について尋ねてみれば、捨て方を教えてくれるでしょう。
中には引き取りを行っているお店もありますので、これもチェックしてみましょう。

それから、中にはブロックやタイヤ、消火器などの自治体でも処分できない特殊なゴミもあります。
そういったものは、専門の業者に依頼することで処分してもらえますので、問い合わせてみましょう。

基本的には、特殊なゴミを捨てる際には、こういった方法をとることになります。
コツさえ分かれば、特殊なゴミの捨て方は、それほど難しいものではありませんね。

特殊なゴミの捨て方について~まとめ~

特殊なゴミの捨て方では、費用がかかってしまう方法も少なくありません。
ですが、「捨て方が分からないから」「費用がもったいないから」という理由で、不法投棄するのは絶対にダメです。
プリンターもマットレスも、その他の特殊なゴミも、きちんと問い合わせて、正しい方法で処分するようにしましょう。

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