猫よけ対策グッズ!効果的なスプレーやネット、超音波やハーブ使い方

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猫はペットとしても親しまれている動物ではありますが、糞尿被害などで「敷地には入ってほしくないな~」と感じている方も少なくありません。
では、そんな困った糞尿被害をもたらす猫に対策していくには、どうすれば良いのでしょうか?

おすすめの猫よけ対策グッズについて、効果的なものを紹介していきます。

猫よけ対策グッズ☆スプレーやネットの効果と使い方は?

猫よけ対策グッズとして、気軽に使いやすいものと言えばスプレーやネットですね。

まずスプレーについてですが、これは猫が嫌がる臭いを出すことで、猫よけ対策をしていく方法です。
ホームセンターの園芸コーナーなどでも市販されており、気軽に入手できるのが大きなメリットと言えます。
もちろん、嫌がる臭いを出すだけで、猫や人間の健康を害することもありません。
ただし、臭いが消えると効果が無くなるため、使い方としては「こまめにスプレーすること」と「雨の後はスプレーし直すこと」が重要になります。

そんな猫よけ対策グッズのスプレーで、特におすすめなのが「猫まわれ右びっくりスプレー」という商品です。
これは赤外線センサーによって猫を感知し、自動でスプレーを噴射してくれる機器なので、「雨などで流れると意味が無くなってしまう」というスプレーの弱点も克服してくれます。
しかも全天候型なので、雨にも強いのも嬉しいですね。

また、この猫よけ対策スプレーは人間にとっては「不快なにおい」ではないので、快適に使えます。
猫対策に悩んでいるなら、これは使ってみる価値ありですね!

それから、スプレーよりもさらに原始的な猫よけ対策グッズと言えば「ネット」です。
使い方はシンプルで、猫がよくトイレをしてしまう場所を囲うようにして、猫よけネットを高く張り巡らせておくだけです。
すると、大抵の猫は中まで入ってくることはありません。
ただし、隙間を作るとそこから入ってしまいますので、丈夫なタコ糸などでしっかり隙間を塞いでおきましょう。

これらの方法なら、使い方も簡単ですし、それほどコストもかからずに猫よけ対策ができるので、まずはこういった気軽なものから試してみると良いですね。

猫よけ対策グッズ☆効果的な超音波タイプの使い方

スプレーやネットで対策してみたけれど、猫の糞尿被害が無くならず困っているという方には、「超音波タイプ」の猫よけ対策グッズがおすすめです。
超音波は猫対策に大変効果的で、24時間、徹底的に猫を寄せ付けない環境を作ってくれます。
使い方もとても簡単で、超音波を発生させるグッズを、猫が近寄ってほしくない場所に設置しておけば良いだけです。

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超音波タイプの猫よけ対策グッズは、猫が嫌う超音波を発することで、猫を近づけないようにする仕組みです。
もちろん猫を傷つける心配もありませんし、人間にも悪影響がないのも嬉しいポイントですね。
価格は決して安くはなく、5,000円~10,000円程度のものがほとんどですが、効果的に対策できる点や、安全性が高いという点を考慮すれば、それだけの価値のあるグッズと言えるでしょう。

そんな超音波タイプの猫よけ対策グッズとして、特におすすめなのがガーデンバリアというものです。
ガーデンバリアは4,500円程度と、超音波タイプにしては比較的、リーズナブルなのが大きな魅力です。
猫を感知した時に、猫が嫌う波長の超音波を出す仕組みで、また、波長を変化させることで猫の「慣れ」を防ぐ効果もあります。

さらにガーデンバリアは、乾電池式なので配線などの面倒がないのも嬉しいですね。
気になるところに、気軽に設置することができます。

「徹底的に猫の侵入を防ぎたい」「猫を傷つけず撃退したい」「ネットを張ったり配線したりするのは面倒」という方は、効果的で使いやすさも抜群の超音波タイプの対策グッズを試してみてください。

猫よけ対策グッズ☆ハーブなら?

ナチュラル思考が高まっている現代、「猫よけ対策グッズも、できるだけ自然なものを使いたい」と考える方もいらっしゃるでしょう。
そこでおすすめなのが、ハーブです。
猫よけ対策に効果的なハーブとしては、ローズマリーやタンジーが挙げられます。

ローズマリーは、料理などにも用いられることのある、多くの人に親しまれているハーブの1つですよね。
猫は嫌がる香りのハーブではありますが、人間にとっては爽やかで心地よい香りなのも嬉しいですね。
しかも育てやすく、乾燥を好むので水やりもほとんど不要です。
また、2月~10月にかけて、長期間、花を咲かせてくれるハーブですので、猫よけ効果も長い期間実感できます。

それからタンジーというハーブですが、これは虫除けのような香りを持っており、可愛らしい菊のような花を咲かせます。
鑑賞用にも良いので、花を楽しみながら猫よけしたい方にはピッタリです。
病気にも強く、育てやすいハーブではありますが、成長力が高いのでどんどん増えてしまうこともあります。
その点には注意が必要ですね。

タンジーが猫よけ効果を発揮するのは、花が咲く6~8月にかけてです。
期間が短いのは、ちょっと残念なポイントですね。

このように、ハーブを育てることで香りや花を楽しみながら、同時に猫よけ対策をしていけるものもあります。
育てるのが面倒、というデメリットはあるものの、園芸が趣味の方にとっては、一石二鳥な嬉しい方法と言えますね。

猫よけ対策グッズについて~まとめ~

猫よけ対策グッズには、スプレーやネット、超音波、ハーブなど、効果的で使い方が簡単なものがたくさんあります。
猫と上手に共存していくためにも、入ってきてほしくない所には、これらのグッズやハーブを上手に使いながら、猫を傷つけずに寄せ付けない工夫をしていきましょう。

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