おみくじで凶を引いてしまったら 悪運を避けるための対処法あれこれ

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おみくじで凶を引いてしまったら、「今年はかなりついてないかも!」と、大きなショックを受けてしまう方も多いのではないでしょうか?
ですが、実はおみくじで凶を引いてしまったからと言って、今年の運を諦める必要などないのです。

では、凶を引いてしまった時にはどうすれば良いのでしょうか?
悪運を避けるための対処法あれこれを紹介していきます。

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おみくじで凶を引いたら☆まず内容を確認!

おみくじで凶を引いてしまったら、そのおみくじ自体に悪運が宿っていそうな気がして、すぐにでも処分したくなる方もいるかもしれません。
ですが、ちょっと待ってください。

おみくじで凶を引いてしまった時に、まずすべき対処法は、その内容をじっくり確認することなのです。

なぜなら、おみくじというのは単に運勢を占うようなものではなく、今後の生活指針を伝えるための役割を持つものだからです。
凶であれば、その内容には、「こんなことに気を付けよう」といったことが書かれているでしょう。
そして、そのおみくじに書かれた内容に注意していくことで、たとえ凶のおみくじを引いてしまった場合でも、良い1年を過ごせる可能性は大いにあるのです。

せっかく神様のご意志が書かれたおみくじですから、内容が不本意でも、しっかり読んで、頭に入れておきたいですね。

おみくじで凶を引いてしまったら☆木に結ぼう!

おみくじは、基本的には持ち帰るのがマナーと言われています。
財布などに入れておくことで、時々、その内容を確かめて生活指針として活かすことができますよね。

ですが、中には「凶のおみくじは持ち帰りたくない!」と考えてしまう方もいらっしゃるでしょう。
そのような場合の対処法としては、「木に結ぶ」という方法が挙げられます。
おみくじは、木に結ぶことで神様と縁を持つことができると考えられているのです。
特に悪い運気のおみくじに関しては、家に持ち帰らずに、運気を境内に留めてもらうという考え方もあります。

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また、凶のおみくじは利き手と反対の手だけで結ぶと良いと言われています。
とても難易度の高い方法ではありますが、「困難なことをやり遂げれば、凶が吉に転じる」と考えられているのです。

ただし、気に結ぶ際には注意すべきポイントがあります。
まず、決められた木以外には結ばないこと。
それから、おみくじをひねったり、縦結びにしたりしないことです。

また、おみくじを木に結ぶ場合でも、きちんと内容を確認してからにしたいですね。
神様からのメッセージをしっかり読んでから、想いを込めて木に結ぶようにしましょう。

おみくじで凶を引いてしまったら☆引き直しはOK?

おみくじで凶を引いてしまった時、「納得いかない!もう1度、引き直ししたい!」と考える人もいますよね。
では、この引き直しという対処法はOKなのでしょうか?

実はおみくじは、引き直しをしても、特に問題はないと言われています。
もう1度参拝してから引き直しても、日を改めても、神社やお寺を変えても問題はありません。
気が済むように引き直しをしてしまいましょう。

ただし、凶のおみくじを引いてしまったその場で、すぐにおみくじの引き直しをするのは、あまり好ましい方法とは言えません。
なぜなら、これは「凶だから気に入らない」という理由で、神様からのメッセージを無視してしまっていることになるからです。
無視してしまうのは、失礼ですよね。
引き直しをする場合は、数日経過してから改めて引くようにすると良いでしょう。

おみくじで凶を引いてしまった時の対処法~まとめ~

おみくじで凶を引いてしまっても、「運が悪い」「これから最悪なことばかり起こる」というわけではありません。
ですが、人によっては気にしてしまいますよね。

そんな時の対処法としては、まずは神様からのメッセージである内容をじっくり噛みしめ、今後の生活指針に活かしていくことが大切です。
それから、木に結んだリ引き直しをしたりすれば、気持ちもスッキリしますね。

また、凶のおみくじは大吉よりも出る確率が低いものですので、逆に「引いたら運が良い」と考える人もいます。
中には、「今が底だから、これから運が向いてくるかも!」とプラス思考に考える人もいます。
凶のおみくじも、考え方1つで、とても素敵な神様からの贈り物になりますね。

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