カプセルホテルで目覚ましはNG 初心者の為のカプセルホテル指南

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リーズナブルで気軽に宿泊できるカプセルホテル。
最近では女性向けのところも増えており、人気が高まってきていますね。

ですが、そんなカプセルホテル、初心者の方はマナーなど分かりにくい部分もありますよね。
そこで、カプセルホテルを利用する際に覚えておきたいマナーについての情報を紹介していきます。

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カプセルホテル☆目覚ましはNG?

仕事や用事があって、起きたい時間に目覚ましのアラームをセットしておきたいという方もいますよね。
ですが、実はカプセルホテルでは、基本的には目覚ましのアラームを使わないのがマナーとなっています。
これは、カプセルホテルの防音性がそこまで高くはないため、他の部屋に宿泊している人に迷惑をかけてしまうためです。

もちろんカプセルホテルでは、アラームに限らず、大きな音を立てたり大声を出すのはNGです。
例えば、夜遅い時間や朝早い時間に、大声で話をするのもマナー違反となります。
スマホや携帯電話もマナーモードにして、カプセルルーム内で通話するのも控えた方が良いでしょう。

テレビ、音楽などを楽しみたい場合にも、イヤホンを使うのがマナーとなります。
また、通路を歩く際にも、大きな音は立てないように気を付けましょう。

このように音に注意しなければならないカプセルホテルですが、「それなら目覚ましはどうすれば良いの?」と不安になる方もいらっしゃるでしょう。
カプセルホテルでの目覚ましの方法としては、スマホや携帯のアラーム機能をバイブレーションにしておく方法があります。

それから、ホテルによってはフロントの担当者が時間に起こしに来てくれるサービスを設けているところもあります。
そういったサービスがある場合は、利用してみると良いですね。

カプセルホテル☆初心者は飲食に注意!

カプセルホテルでゆっくり食事をしたり、飲み物を飲んだりしたいという方もいらっしゃるでしょう。
ですが、実はカプセルホテルの中には、飲食が禁止のところも少なくありません。
これについては、ホテルの規約を事前にきちんと確かめておきましょう。

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なぜ飲食禁止のカプセルホテルが多いのかというと、これはニオイや音で周囲に迷惑をかけてしまう可能性が高いから、というのが1つの理由ですね。
また、カプセル内はベッドスペースしかないので、飲食物をこぼされてしまった時に困るから、という理由もあります。
カプセルホテルでも、共有スペースなら飲食可能ですので、食事は共有スペースを利用しましょう。

それから、タバコについては、どこのカプセルホテルでも「禁煙」となっているので要注意です。
火災防止のためのルールなので、これは必ず守りましょう。

タバコを吸う場合は、こちらも共用の喫煙所を利用することになります。
これらのマナーは安全に、そして快適にカプセルホテルを利用するためにも、きちんと守りたいですね。

カプセルホテル☆共有スペースのマナーにも注意!

カプセルホテルにはラウンジなどの共有スペースが設けられています。
この部分についても、初心者に限らず、マナーに注意しながら利用したいところです。

例えばお風呂は大浴場が用意されていますが、他の温泉や銭湯に入る時と同様に、「体を流してから浸かる」などのマナーをきちんと守りましょう。
トイレについても、キレイに利用するのは当然のマナーですね。

それから、カプセルホテルには休憩室やラウンジがあり、漫画や雑誌などが揃えられていることもあります。
これを大量に取り込んで、カプセルルームに持ち込むようなことは控えましょう。
カプセル内に持っていくのを禁止しているホテルもありますので、ルールはきちんと守ってください。

共有スペースはみんなで使う場所ですので、1人1人がマナーに気を付けて、気持ち良く利用したいですね。

カプセルホテルのマナーについて~まとめ~

カプセルホテル初心者の方は、カプセルホテルのルールやマナーが分からず、戸惑ってしまうかもしれません。
ですが、基本的には「音やニオイなどで周囲に迷惑をかけないこと」「キレイに利用すること」など、ごく一般的なマナーを守れば大丈夫です。
目覚ましについても、工夫すれば音を立てずに希望の時間に起きることは可能ですよね。
マナーを守って、「安いわりには快適」と評判のカプセルホテルを、上手に活用してみましょう!

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