bbqのグリル☆選び方のポイントは?どんな種類がある?片付けは?

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春の行楽で楽しみたいbbq。
それほどアウトドアの知識や経験がないという方でも、チャレンジしやすいのが魅力ですよね。

そして、このシーンで必要不可欠なアイテムと言えば、コンロです。
では、bbqのコンロは選び方でどういった点に気を付ければ良いのでしょうか?
種類も色々出ていますが、どんな違いがあるのか、気になるところですね。

それから、bbqが終わった後には、どんな風に片付けておくのが正しいのか、というのも気になるところです。
そこで、知っているようで知らない、bbqのコンロに関する情報を紹介していきます。

bbqのコンロ☆選び方のポイント

まずbbqのコンロの選び方で重要なポイントとなるのが大きさです。
大きければ大きいほど良いと考えてしまう方もいるかもしれませんが、それは間違っています。
大きすぎるものは火力が必要で、結局、炭などを無駄遣いし、効率が悪くなります。
それに持ち運びや保管場所にも困ってしまいますね。

大人数で行うbbqなら、どんどん焼けて良いかもしれませんが、少人数なら一度に大量に焼いても、結局食べられずに、焦がしてしまうことも多いでしょう。
そのため、人数に合わせた大きさで選ぶということが重要ですね。

それから、卓上タイプと足つきのタイプのどちらを選ぶのか、というのもポイントになります。
大人数でのbbqや小さな子供がいて危険な場合などは、高い足がついたタイプを選んでおくと、食べやすいですし、子供が転んで大変な事態になることも防げます。

価格帯に関してですが、こういったアイテムは高いものだと数万円、安いものなら2,000円~3,000円程度で購入できてしまいます。
アウトドア派でこだわりが強い方なら、数万円のものを購入しても良いですし、たまにbbqを楽しむだけで十分というなら、2,000円~3,000円のお手頃なものを選ぶと良いですね。

bbqのコンロ☆種類も色々!

bbqのコンロは種類が豊富だからこそ、選び方で迷ってしまうわけですよね。
では、具体的にはどういった種類があるのでしょうか?

まず一般的なのは、高い足のついた四角いコンロですね。
これは大人数のbbqのシーンで重宝する便利なアイテムです。
価格帯も機能性も様々で、中には引き出しのトレイ付きで炭の出し入れが簡単なものもあります。

それから、焚火台というタイプの種類もあります。
これは焚火をするためにも使用できるタイプで、火力が強くなっています。
本格的な調理可能な焼き網、プレート、グリルブリッジなどが付属してあるタイプもあるので、ちょっとこだわりのbbqを楽しみたい方におすすめです。

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そんな焚火台タイプは、火力が強くなる設計ですので、bbqに使用する際には火力調整にコツが必要になります。
その点に自信があるなら、利用してみても良いでしょう。

他には、卓上タイプというものもあります。
これは狭いところでも気軽に使えるもので、卓上に置いて使用できます。
コンパクトなので、収納場所に困らず、持ち運びも楽なのがうれしいですね。
時には家庭での簡単なbbqにも活用できてしまいます。

bbqのコンロ☆片付けの方法

bbqのコンロは選び方や使い方も大切なポイントではありますが、いざ使用したとなると、結局、最も困るのは片付けだったりします。
bbqのコンロの片付けや保管方法を間違えてしまうと、寿命が縮まり、何度も買い替えなければならないことになるので要注意です。
中には何万円もする高額なコンロもありますから、きちんとお手入れしてしっかり収納し、何年も愛用していきたいですよね。

選び方の際にも1つポイントがあり、火床部分が外れて分解できるものを選んでおいた方が、片付けは各段に楽になります。
コンロの汚れが、ほぼ火床部分に集中しますので、ここを重点的に掃除することが大切ですね。

他の部分に付着する汚れは限られているので、濡らして固く絞った雑巾で軽く拭き取るようにします。
それから、火床部分や網などの焦げ付きがひどい部分には、油汚れに効果的なマジックリンなどのスプレーをして、キッチンペーパーで押さえておきます。
ラップをかけ、しばらく時間を置くと、汚れが浮いて取れやすくなります。

ラップとキッチンペーパーを剥がしたら、全体的にスポンジと洗剤でキレイに洗いましょう。
ひどい場合はたわしでこすってもOKです。

さらに、コツとなるのが最後の仕上げです。
キッチンペーパーなどに油を染み込ませたもので拭くことで、表面を保護することができます。

こうして、水気がしっかりと乾いた状態であるかどうかを確認してから、新聞紙などに包んで保管しておきます。
油を塗布することにより、サビにくくなりますし、次回の使用時に焦げ付きにくくなるので、このコツは忘れないようにしましょう。

また、保管場所ですが、できるだけ湿気の無い風通しの良いところが理想的ですね。
きちんと保管しておけば、長く使っていくことができるので、支払った金額の元を取るくらいの気持ちで大切にお手入れと保管をしていきたいですね。

まとめ

bbqのコンロは選び方、種類ごとの違い、片付けの方法など、奥が深いアイテムであることが分かります。
アウトドア派ではないという方でも、これらのことを調べていくうちに、徐々にアウトドアに気持ちが傾いてきそうですね!
春の楽しい行楽、bbq。
素敵なコンロを選んで、丁寧に使いながら、家族や友人とワイワイ満喫しましょう!

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