母の日の花束☆相場は?鉢植えとどっちが良い?スイーツと合わせる?

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母の日には、どんなギフトを贈れば良いのかと悩む方も多いでしょう。
子供の頃には素直にイメージできた、母の喜ぶもの。
ですが、大人になると難しく考えてしまって、なかなか思いつかなかったりするものですよね。

そんな時には花束がおすすめですが、こういったものは、普段はなかなか購入しないため、いくらかかるのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、母の日の花束の相場や、鉢植えとどっちが良いのか、あるいはスイーツと合わせるならどういったスタイルが良いのかなど、気になるポイントを紹介していきましょう。

母の日の花束☆相場は?

母の日の花束の相場ですが、これは花屋さんにもよりますし、一概には言えません。
例えば、全国に名前の知れた有名な花屋さんなどの場合は、どうしても高額になってしまいがちですね。
ですが、良心的なショップに行けば、予算を相談すれば、それに合わせて見栄えの良い花束を作ってくれます。

母の日に贈る花束の相場としては、2,000円~3,000円程度という見解が多いようです。
確かに母の日は、誕生日ほどでもなく、気軽にお祝いしたい印象のイベントですよね。
それに、彼女に贈るバラの花束のように、お金をかける必要もないという印象もあります。

母に対する感謝の気持ちが伝わるよう、2,000円~3,000円程度でミニブーケなんかを作ってみると良いでしょう。
ネットでも購入は可能ですが、花束を購入するなら、きちんと花屋さんに出向いて、相談するのがおすすめです。
予算に合ったもの、というだけでなく、花の内容までしっかり確認して、納得の花束に仕上げてもらいたいですね!

母の日に贈る花束で大切なのは、どれだけお金をかけるかではありません。
どれだけ、気持ちを込めることができるかなのです。

母の日の花束☆鉢植えとどっち?

お花が好きな母に贈るギフトの場合、母の日は花束か鉢植えかどっちが良いのか、なんて悩んでしまうこともあるでしょう。
これは、特にマナー、ルールといったものはなく、相手の好みや性格に合わせて選ぶと良いと言えます。

例えば花束は、水を変えて数日間楽しむものなので、後腐れがなく、世話の手間もありません。
しかも見栄えが良く、さらにいろいろな花を楽しめるというメリットがあります。
あまり園芸には興味がない母や、仕事などで忙しく、手間ひまをかけられそうにない母に贈るなら、花束が良いでしょう。

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ただし、花束をあまり飾らない母の場合だと、花瓶を持ち合わせていない可能性があります。
花瓶の用意に手間とお金をかけさせてしまう可能性もあるので、素敵な花瓶もセットでプレゼントする、というのもアリですね。

鉢植えの場合は、長く持ちますし、育てていく楽しみもあるのが大きな魅力です。
それに、受け取った鉢植えのままで飾っておくこともできます。
ただし、お手入れが大変なのと、もし枯らしてしまったらというプレッシャーを感じると辛いという方もいるという点を忘れてはなりません。

これらの点を考慮しながら、贈る母の生活、性格に合ったものを選ぶようにしましょう。

母の日の花束☆スイーツとのセットもおすすめ!

母の日の花束は人気のギフトの1つではありますが、中には「花だけ?」なんて感じてしまう方もいるかもしれません。
子供から受け取るギフトに文句をつける母なんて、なかなかいませんが、心の中では、「実用的ではない花束をもらっても・・・」と感じてしまっていることもあるのです。

そこで、そんな母を満足させるために、母の日は花束とスイーツをセットにしたギフトを贈ってみましょう。

実は、花とスイーツがセットになったギフトというのは人気が高く、様々なショップで取り扱われています。
花とスイーツセットは、ネットでも人気商品が多数あるので、要チェックですね。

もちろん、自分で花束とケーキなんかを組み合わせてプレゼントするのも素敵です。
どちらかにメインを決めておくと、予算の計画も立てやすくなります。
例えば母が好きなお取り寄せの高級スイーツに、リーズナブルにできる小さな花束を合せる、といったスタイルですね。

中には、お湯を注ぐとポットの中で花開くお茶などもありますので、こういったものもおすすめです。
粋な雰囲気が楽しめますね。
それから、長持ちするプリザーブドフラワーとスイーツのセット、というのも良いですね。
実用的でもあり、華やかさもある花束とスイーツのセットで、母の日を素敵に演出しましょう。

まとめ

母の日の花束の相場は、それほど高額ではなく、子供から母に気兼ねなく贈ることができる程度ですね。
もちろん探せばよりリーズナブルなものもありますので、目的に応じてイロイロとチェックしてみましょう。
鉢植えとどっちが良いのか、スイーツとセットにした方が良いのかなど、贈る母の好みも考慮しながら選べば、失敗のない母の日ギフトになりますね。

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