母の日の花☆種類で人気があるのは?花言葉は?鉢植えでも良い?

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母の日には、素敵な花を贈って感謝の気持ちを伝える、という方も多いのではないでしょうか?
カーネーションが定番中の定番ですが、他にはどういった種類を贈れば良いのか、悩んでしまうところがありますよね。

花言葉にもこだわりたいし、どうせなら長持ちする鉢植えはどうか・・・
なんて、あれこれ迷ってしまうものです。

そこで、そんな母の日の花の種類でおすすめのものを紹介していきます。

母の日の花☆種類で人気は?

母の日の花の種類で、やはり定番中の定番として人気が高いのが、カーネーションですね。
これは、1914年にアメリカで始まった風習であると言われています。
1905年に亡くなったミセス・ジャービスという女性を追悼するため、娘のアンナが教会に、母が好きだった白のカーネーションを毎年贈るようになったことが由来となっています。

それから、母に感謝する日を祝日にするための普及活動を行い、1910年にウェストバージニア州で認定され、さらに1914年にウィルソン大統領が、5月の第2日曜日を母の日と制定しました。

このような由来により、母の日は元気な母には赤いカーネーション、亡くなった母には白いカーネーションを贈ることが定番になっていったということです。

そのため、今でもこの風習が根強く残り、母の日にはカーネーションを贈るという方が大半ですね。
ですが、他にも人気の種類がありますので、これも見逃せません。

例えばバラや、ガーベラ、ユリなどは人気の種類ですね。
他にも、季節としてはやや早めのアジサイをプレゼントするという方もいます。

また、これらの花を組み合わせてアレンジしたものを贈っても素敵ですね。
花屋さんと相談しながら、母が好きそうな花を組み合わせて、花束やアレンジを作ってみましょう。
ただし、間違えても健在の母に、白いカーネーションを贈るという縁起の悪いことは行わないようにしてください。

母の日の花☆花言葉で選ぶなら?

母の日の花は花言葉にもこだわって贈りたいですよね。
花にはそれぞれに花言葉があり、プレゼントする際には、その花言葉の意味も考慮しながら贈ることが大切です。

例えば、定番の赤のカーネーションなら、「母への愛」という花言葉が込められており、これは母の日にまさにピッタリなものであると言えます。
それからピンク色は、熱愛や女性の愛、紫色なら、気品や誇りですね。
ただし、黄色のものは「軽蔑」といった意味もありますので、避けた方が無難でしょう。

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また、こちらも定番人気であるバラの場合は、赤は「灼熱の恋」、ピンクは「気品、上品」白は「心からの尊敬」といった意味合いになります。
ピンクや白のバラを組み合わせると、花言葉も良い感じになりますね。

ガーベラだと、赤は「燃える神秘の愛」、オレンジは「神秘」、ピンクは「熱愛」や「童心に帰る」、白は「希望」といった意味合いです。
赤やピンク、白を組み合わせると良いでしょう。

ユリでは、威厳や純粋無垢といった意味合いが込められています。
あじさいは、辛抱強さなどが花言葉となっています。

花によっては色ごとに花言葉が制定されているので、その点も確認しながらプレゼント選びをしていきましょう。

母の日の花☆鉢植えはOK?

母の日の花というと、花束やアレンジをイメージする方が大半でしょう。
では、鉢植えはダメなのでしょうか?
母の日の花の鉢植えは、もちろんダメということはありません。
むしろ、長く楽しめる花のギフトとして、根強い人気があるものです。

そんな鉢植えのギフトを選ぶ際には、長く楽しめるということもあり、やはり母が好きな種類を選んであげるのが最も大切なポイントでしょう。
例えば人気があるのが、ミニバラの鉢植えですね。
バラは女性の象徴のような花ですし、これを贈ってもらって喜ばない女性はいないと言っても過言ではありません。

それからあじさいの鉢植えや、この時期に出回るブーゲンビリア、クレマチスなども人気がありますね。

ただし、鉢植えを選ぶ際には注意すべき点もあります。
まず、母が病院などにいる場合には、鉢植えを贈ってはなりません。
鉢植えには根があるため、根つくという言葉を連想し、病院では縁起が悪いと言われています。

それから、鉢植えを贈る際には育てやすさにもこだわりましょう。
せっかく贈ったものですから、誰もが長く楽しめるような花が良いですよね。
日当たりや水やりの回数、その他のお手入れなどを確認しながら、気軽に育てていけるものを厳選してください。

まとめ

母の日の花は種類も豊富で、花言葉や、切り花にするか鉢植えにするかなど、選択肢も豊富にあります。
基本的には、気持ちが伝わればOKなプレゼントですので、あまり難しく考えすぎずに、母の好きそうな種類や色のものを選んであげるのが1番だと言えるでしょう。
花が大好きな母になら、育てる楽しみもある鉢植えを、めんどくさがり屋な母なら、期間限定で楽しめる切り花を、といった選び方もありますね。

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