偏光サングラス☆釣り用選び方は?安い物でもOK?見え方は違う?

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強い日差しが降り注ぐ季節には、お肌だけでなく、目なども紫外線から守ってあげる必要があります。
例えば釣りに出かける際などは、サングラスが必須ですね。
特に今、注目を集めているのが偏光サングラスというものです。

では、そんな偏光サングラス、釣りの選び方のポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
安い物と高級品とで、見え方がどう違ってくるのか、というのも気になる点ですね。

偏光サングラス☆釣り用選び方のポイント

まず、変更サングラスがどういったものなのかと言うと、これは単なるファッション目的のものとは違い、紫外線による目の影響を軽減する機能が重視されたものになります。
釣りをする場合、水面を見る機会が多いですね。
すると、この水面に太陽の日差しが反射して、目にも多大な悪影響を及ぼしてしまいます。

そこれ、このまぶしい水面をどうにかしたいという時に役立ってくれるのが偏光サングラスなのです。
しかもこれは、まぶしさは軽減できるのに、視界は良好な状態を保つことができる、というのも大きなポイントになります。

そんな偏光サングラス、釣り用選び方のポイントとしては、まずUVカット率を重視すべきですね。
大半がUVカット率90%以上となっていますので、それくらいのレベルでUVを防いでくれるものを選びましょう。

それから、レンズの色も大切です。
色が濃いほど、紫外線をカットしやすいのではないかと思われがちですが、そんなことはありません。
UVカット率が同じであれば色による差はなく、むしろ濃い色のものは瞳孔が開きやすく、目が疲れる原因になりますので、グレー系など明るめのカラーを選んだ方が安心です。

あとは、実際に装着してみて、違和感なくかけ心地が快適なものを選ぶということが大切ですね。

偏光レンズ☆釣りは安い物でも大丈夫?

釣りは好きだけれど、サングラスにまでお金なんかかけていられない、なんて方もいらっしゃいますよね。
では、偏光レンズ、釣りは安い物を使用しても平気なのでしょうか?

実は、この偏光レンズに関しては、特にメーカーによる差がないことが分かっています。
素材に何が使用されているかで品質が決まり、この素材は大抵、どこのメーカーも同じようなものを使用しているようです。

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価格が違うのは、ブランドによる変動であったり、販売数による変動であったりするため、安いものはダメ、と一概には言えません。
偏光サングラスは、高いものなら30,000円ほどしますが、安物なら1,000円程度で購入できたりもしてしまいます。

実はこれらの違いは、レンズ自体の差ではなく、見え方が大きく違ってくるためなのです。

偏光サングラス☆釣りの見え方の違い

偏光サングラスは釣りの見え方を左右する重要なポイントになりますよね。
そもそも変更サングラスというのは、まぶしい光だけをカットし、視界を良好に保ってくれるというのが大きな魅力である商品です。
そのため、見え方が悪くなるようなものでは、意味がありません。

実は、レンズの素材自体には大差ない安物と高級品ですが、レンズのカーブが違ってきます。
安物であればあるほど、レンズに歪みが生じている可能性が高く、見え方が悪くなることもあるのです。

偏光レンズが歪んでいると、頭痛がしたり、疲れやすくなったり、あるいは吐気を催してしまいます。
これらは船酔いや車酔いに似た症状で、偏光酔いなどとも呼ばれるものです。

正面から見た時には見え方も良いのに、少しずれるだけで疲れやすくなったり、左右で違っていたりということもあります。
そのため、やはりある程度、信頼できるメーカーの高級品を購入した方が、安心であるということが言えますね。

それから、実際に装着した際に、目とサングラスの間に大きく隙間が空いてしまうようなものは避けた方が良いでしょう。
この場合にも、レンズと目の間で光が反射するため、見え方が悪くなってしまいます。

偏光サングラスを選ぶ際には、こういった細かな点までよく確認しながら、できるだけ品質の良いものを厳選したいですね。

まとめ

偏光サングラス、釣り用選び方では、イロイロな知識を持っていないと、大失敗になってしまう可能性があるということを忘れないようにしましょう。
見た目やメーカー名、安い価格だけに惹かれて選ぶのではなく、実際に装着してみながら、自分に合ったものを選ぶことが重要です。
大変便利なアイテムだからこそ、しっかり活かせるものをセレクトしていきましょう。

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