水筒の洗い方※毎日簡単!パッキンも清潔に!注意するポイントとは

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エコの意識も高まり、また節約などの観点からも、自分の水筒で飲み物を持ち歩いている方が増えていますよね。
そんな水筒ですが、洗い方で悩まされている方も多いのではないでしょうか?

そこで、そんな水筒の洗い方で、毎日簡単にできて、パッキンまで清潔に保てる方法を紹介していきます。
同時に、間違えた洗い方をしないためにも、注意点もチェックしてみましょう。

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水筒の洗い方☆毎日簡単な方法

水筒は毎日使用するもの。
となると、水筒を洗うのも毎日のことになってしまいますよね。
毎日洗うなら、できるだけ簡単な洗い方をしたいというのが正直なところでしょう。

もちろん、水筒は簡単な洗い方で清潔を保つことが可能です。
用意するのは、柄付きの柔らかいスポンジと、食器用洗剤。
スポンジ部分に洗剤を付けて、茶渋が溜まりやすい底の方までしっかり洗いましょう。
柄付きのスポンジは、100円ショップなどでも手に入れることができます。

もし柄付きのスポンジが無いという場合は、菜箸でスポンジを挟み、輪ゴムで留めたものでも代用可能です。
これだけで、スポンジの本体は簡単に洗えてしまいます。

もちろん、水筒用に特別な洗剤などを用意する必要はありません。
家庭にある、いつも食器を洗うのと同じ洗剤で十分キレイに洗うことができます。

それから、洗った後は水筒を下向きにして水滴をしっかり出しながら、よく乾かしておきましょう。

水筒の洗い方☆パッキンも清潔に!

水筒の中で、特に汚れやすい部分と言えばパッキンですよね。
しかも細かい部分なので、つい洗うのが面倒になってしまい、気付けばかなり汚くなってしまっていたということも少なくありません。

そんなパッキンも、実は簡単な洗い方でキレイを保つことができるのです。
まずはタッパーなどのケースに、水と食器用洗剤を入れます。
ここにパッキンを入れてフタをし、10秒ほど振り、水ですすぎます。
あとはよく乾かせば良いだけです。

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これでも落とせないパッキンのカビなどがある場合は、酸素系漂白剤を溶かしたお湯で浸け置き洗いをしてみましょう。
30分程度浸け置きし、あとは、よくすすいで乾かします。

また、フタやパッキンの細かい部分に関しては、めん棒を使うと汚れが落としやすいです。
スポンジではうまく洗えない部分は、時々めん棒を使って、丁寧にメンテナンスしてみましょう。

ちなみに、パッキンは使い続けていくと劣化してしまうパーツの1つです。
劣化したパッキンを使っていると、中身が漏れてきてしまうこともあるので要注意です。
1年程度を目安に交換すれば、水筒本体を、より長く使い続けることができます。
パッキンだけなら数百円程度で購入できるものがほとんどなので、お財布にも優しいですね。

水筒の洗い方の注意点

水筒の洗い方には、気を付けなければならない注意点もあります。

まず1つ目に、「毎日、水を入れてじゃぶじゃぶするだけ」という洗い方はNGです。
中に入っているのはお茶や水だから、じゃぶじゃぶするだけで十分と考える方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、このような洗い方は不十分で、水垢、雑菌などが発生して不衛生な水筒になってしまう恐れがあるので要注意です。
毎回、きちんと洗剤とスポンジで清潔にしましょう。

それから2つ目に、たわしや重曹などは使わないことです。
たわしや重曹などはステンレスを傷つけてしまうため、傷に菌が溜まりやすくなります。
さらに、傷から金属成分が溶け出してしまうこともあるので要注意です。

そして3つ目に、塩素系漂白剤を使用しないことです。
ステンレスに塩素系漂白剤を使うと、サビが発生する原因になります。

4つ目に、よく乾燥させることを忘れないでください。
せっかくキレイに洗っても、濡れたままで放っておくと、雑菌が繁殖してしまいます。
水筒は中までしっかり乾かしましょう。

これらの注意点を守りながら、毎日簡単な洗い方で水筒を清潔に保てば、気持ちよく飲み物を楽しめますね!

水筒の簡単な洗い方~まとめ~

水筒の洗い方は、道具さえ揃えてしまえば、意外ととっても簡単です。
これなら毎日でも、それほど負担になりませんね。

水筒の底やパッキンまで、正しい洗い方で清潔にして、家族や自分自身が安心して使うことができる水筒を目指しましょう。

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