結婚式の靴☆痛くない歩きやすいものと言えば?色の決まりは?

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友人の結婚式などに招待された際には、服装のマナーに気を遣いますよね。
ここで特に重要なポイントとなってくるのが靴選びです。
オシャレは足元から、なんて言葉もありますが、どんなにコーディネートにこだわっても、靴がイマイチだとキレイにまとまりません。

また、靴が痛い場合も辛いですよね。
長時間になるケースも多い結婚式の靴は痛くない、歩きやすいものを選んでおきたいところです。
さらには、色などのマナーでも失敗したくありませんね。

そこで、そんな気になる結婚式の靴について、気になる情報を紹介していきます。

結婚式の靴☆痛くないようヒールに着目!

結婚式の靴で痛くないものを選びたいなら、ヒールの太さと高さが大きなポイントになります。
ヒールが細く、高いほど、どうしても足にかかる負担も大きくなってしまいます。
できるだけ太めのヒールで、高さも8センチ以内のものを選ぶようにしたいですね。

ウェッジソールでオシャレなパンプスなどもありますので、そういったものを履いてみても良いでしょう。
ウェッジソールというのは、船底のようなもの、つまり全体がソールになったタイプで、体重が分散される分、足が楽になります。
ソール部分にオシャレなデザインが施されているものも多く、これならフォーマルな場でも使いやすいですね。
ただし、あくまでもフォーマルですから、カジュアルに偏らないように気を付けてください。

そんな結婚式の靴で痛くないように、重視したいのがサイズです。
サイズが合っていない靴は大きすぎても小さすぎても足に負担になり、擦れて痛みを感じることもあります。
事前に履いて、足がむくんだ時でも痛みを感じないサイズをセレクトしておきましょう。

ヒールとサイズ、という2つのポイントにこだわることで、痛みがかなり減って、足が楽になり、心から結婚式を楽しめるようになるでしょう。

結婚式の靴☆歩きやすいものなら?

結婚式の靴で歩きやすいものというのは、痛くないものとほぼ、共通した条件になります。
ただ、ヒールが太くて低めのものが推奨されるものの、歩きやすさで考えれば「ペタンコ靴ではダメなのか?」なんて疑問を感じる方も出てくるでしょう。
確かにヒールが無ければ歩きやすいですよね。

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ですが、基本的にドレスの際にはヒールのある靴を履くことがマナーとなっています。
ペタンコの靴はカジュアルな印象があるため、避けた方が無難でしょう。
どうしてもヒールが苦手という方や、赤ちゃん連れ、あるいは妊婦さんでヒールの靴が危険な場合などには、ペタンコのバレエシューズで、ビジューなどが施された上品なデザインのものをセレクトしても素敵ですね。

また、歩きやすいものでフォーマルの場にふさわしいものが見つからないという場合には、式場で履き替えるということもできます。
ヒールの靴を持参しておき、式場ではヒールを着用し、行き帰りはペタンコの靴を履く、という風にすれば、行き帰りの道で足が痛くてたまらないという事態も防げるでしょう。
車で訪れるなら車で履き替えても良いですし、あるいは式場で、替えの靴を預けておく、なんて方法もありますね。

結婚式の靴☆色などマナーは?

結婚式の靴は履きやすさ、歩きやすさ、デザインなども大切ではありますが、実は守らなければならないマナーがあることも、忘れてはなりません。
例えば色ですね。

白は花嫁の色ですので、基本的に結婚式には着用しません。
靴も同じで、真っ白な靴は避けた方が良いでしょう。
また、結婚式の靴の色で要注意なのが、バイカラーです。
オシャレなので選びたくなってしまいがちですが、バイカラーのものは2つの色を分かつイメージがあり、結婚式には不向きです。

カジュアルな印象もあるので、こういったものは避け、単色で上品なものを選びましょう。
黒が最も履きやすく、フォーマルな印象があるので、黒で清潔に磨かれた靴を履いていくと失敗がありませんね。

また、バッグの色に合わせてベージュやゴールドなどの華やかなカラーを持ってくるのも上級者向けの素敵なコーデです。
バッグと靴にポイントを置くことで、全体がバランスの取れたオシャレなコーデに仕上がります。

それから、できるだけヒールのある靴を選び、フォーマルな場であることを意識してください。
カジュアルにならないように、普段着の靴とは差をつけることが大切です。

まとめ

結婚式の靴は痛くない、歩きやすい、尚且つオシャレでマナーの面でも安心なもの、ということになりますよね。
かなり選ぶのが大変で、ハードルが高い印象がありますが、ちょっと工夫すれば全てをクリアした完璧な靴を見つけることもできます。
フォーマルドレスを購入する際に、靴もトータルコーディネートとして、お店のスタッフの方と相談しながら選んでみましょう!

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