高速料金☆軽自動車は安い?首都高ではどのくらい?バイクは?

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春になるとレジャースポットにもお出かけする計画を立てる方も増えますよね。
遠方にマイカーで訪れる際、利用したいのが高速道路。
そこで気になってくるのが、高速料金です。

実は高速料金、軽自動車は安いというのは、ご存じない方もいらっしゃるかもしれません。
ではどうして軽自動車は安いのでしょうか?
また首都高ではどの程度の料金になっているのでしょうか?
バイクとの違いはどうなのでしょうか?

気になる疑問は多数ありますね。
そこで、そんな高速料金に関する疑問についての答えを紹介していきます。

高速料金☆軽自動車が安い!

高速料金は軽自動車が安いところが多く、これは高速に限らず、有料道路でも普通車と区別した設定になっているところが増えています。
料金の設定に関しては、どの区間を走るかにより多少の違いがありますが、平均的に見てみるとおよそ、2割程度の割引があるという結果になっています。

ではどうして、このように普通車よりもリーズナブルな価格設定になっているのでしょうか?
その理由は。実は軽自動車の重さにあります。

軽自動車は普通車よりも重量が軽いため、高速道路を通行しても、道路を傷める可能性が低いのです。
高速道路は特に、安全性を高めるために均一に整備する必要がありますが、トラックのように重さがある車が走ると、どうしても道路を傷めやすくなってしまいます。
その点、軽自動車は通行しても、それほど道路の状態に影響を及ぼさないため、そういったところに配慮した料金設定となっているわけですね。

それから、車両が道路を占める割合に応じて負担する「占有者負担」という考え方があるため、コンパクトな軽自動車は安くなっているということも挙げられます。
さらに、高速道路を利用することによって得られる利益の割合を負担する、という意味合いもあるということです。

高速料金☆軽自動車の首都高の割引は?

毎日の通勤のために首都高を使っているという方もいらっしゃるでしょう。
ではそんな高速料金、軽自動車の首都高の割引はあるのでしょうか?

実は残念なことに、軽自動車であっても、首都高では普通車と料金は変わらない設定となっています。
安く利用することができないので、首都高を利用するなら、より横風の影響を受けにくい普通車を選んだ方が安全性の面では良いとも言えます。

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さらに、軽自動車は高速道路を走る際には、燃費の面で劣るということもあります。
そのため、首都高を利用するのであれば、かえって普通車を利用した方がコスパも良いという可能性もあるのです。

このように首都高を頻繁に使用するという場合には、軽自動車の方がメリットがある、とは一概には言えないのが現実です。
ですが、レジャーなどの目的で首都高以外を走る場合や、フェリーなどに乗せる場合には、軽自動車の方がかなり安く済ませることができる可能性大ですので、上手に活用していきたいですね。

高速料金☆軽自動車とバイクなら?

高速道路は、2輪のバイクでも通行が可能となっています。
では、高速料金は軽自動車とバイクなら、どのくらいの違いがあるのでしょうか?

なんと、自動二輪車と言われるバイクは、軽自動車に含まれてしまいます。
つまり、軽自動車と同じ料金で通行することになるというわけなのです。

占有面積が明らかに少ないバイクが、軽自動車と同じ料金、というのはやや、疑問に感じている方も多いでしょう。
実際に、この問題に関してはバイクメーカーなどからも、国土交通省に要望が出されていると言われています。

基本的に、今の段階では高速道路は四輪をメインに考えられている状況ですので、バイクの料金に関しては、なかなか変更されずにいるようです。
ですが、今後は方針が変わり、バイク専用の料金が設定されることも十分に考えられます。

以前のように人が料金を徴収しているような状況では、いくつもの料金設定をされると難しい部分がありましたが、今の時代はほぼETC。
これなら、バイク料金を設定したところで、大きな問題はないでしょう。
そのため、ETC料金としてバイクの特別な枠が設けられる可能性はあると言えますね。

まとめ

高速料金は軽自動車が安い、というのが基本となっており、遠方まで利用するのであれば、基本的には軽自動車の方がお得であると言えます。
ただし、スピードも出ますし、安全性、安定性といった点を考慮すれば、やはり普通車の方が良いとも言えますね。
首都高の利用時には割引がありませんので、その点も理解しておかなければなりません。
あとは、バイクと軽自動車が同料金であるという点も、納得する必要があります。

このように、高速料金は「なぜ?」と感じる部分が多いものですが、レジャーに出かける際には、どのルートを走るのか、どういった手段を選べば安く済むのかなど、徹底研究しておきたいですね。

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