フォーマルのコサージュ☆付け方やマナーは?黒のものは使って良い?

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卒業式や入学式という機会には、フォーマルなファッションを着用することになります。
ですが普段、あまり着慣れないものですから、マナーなど分からず悩んでしまうこともありますよね。
特に多くの方が「よく分からない」と不安になるのが、フォーマルのコサージュの付け方です。

コサージュにもマナーがあるのか、例えば黒などの色を用いても良いのかどうか、といったところが気になりますね。
そこで、そんなコサージュについてのマナーを紹介していきます。

フォーマルなコサージュ☆付け方は?

フォーマルなコサージュは付け方で守っておきたいポイントがあります。
まずは付ける位置ですね。
これには厳格な決まりがあるわけではありませんが、「キレイに見せたい」ということであれば、胸よりもやや上の、鎖骨付近になるように付けると素敵です。

左右に関しても決まりはありませんが、左側に付けるという方が多いですね。
その理由は、右利きの方が多い日本においては、向かい合った相手の左側にある物の方が目に留まりやすいからです。
そのため、よく見えるように左側の胸元に付けるということになります。

また、コサージュには茎が付いたものもありますね。
この茎は大半が下向きになるようにデザインされています。
ですが、上向きに付けたほうがキレイに見えるデザインのものもあるので、注意が必要です。
購入した店舗で尋ねてみるか、あるいは自分でスーツと合わせてみて、キレイに見える向きにしましょう。

それから、付ける際のポイントとして、洋服に当て布をするという方法があります。
これは、コサージュがぐらぐらしてしまうのを防ぐためですね。
せっかく素敵なデザインコサージュでも、ぐらついたり重みで下を向いてしまったら台無しです。
裏側から厚めの当て布などをして、これを防ぎましょう。

フォーマルなコサージュ☆マナーは?

フォーマルなコサージュのマナーとして、まず基本となるのは、「上品なものであること」ですね。
つまり悪目立ちするようなものは避けるべきということです。

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卒業式、入学式のいずれにおいても、大きすぎたり、派手すぎるようなものは避けなければなりません。
大きさの目安としては、直径8センチ以内が理想的ですね。

それから、卒業式と入学式のコサージュですが、これはできれば変えるようにします。
卒業式ではダークな色合いのスーツを着用し、入学式では春らしい明るいカラーを着用するのが一般的です。
つまり、スーツに合せた色合いのものを選ぶということが重要になるわけですね。

フォーマルなスーツのマナーとして、格式高い卒業式などでは、生花を用いるのが理想であると言えます。
格式で言うと、コサージュは造花<生花となっていますので、できれば花屋さんなどにお願いして、その当日に用意してもらったキレイな生花のコサージュを身に着けたいですね。
もし生花ではないものを身に着けるなら、サテンやレースなどの上品な素材を選びます。
ニット、デニムなどカジュアルなものは避けてください。

フォーマルなコサージュ☆黒はOK?

フォーマルなコサージュで黒を選んでも良いのか、と考える方もいらっしゃるでしょう。
確かに黒は、何色でも合わせやすい色ですので、選びたくなりますよね。
それに、卒業式というと暗い色合いのスーツを着用することになりますので、黒を合せるべきなのかと悩んでしまう方もいるのです。

ですが、黒というのは基本、喪を表す色となっています。
そのため、お祝いの席である卒業式や入学式では適さないのです。
いくら合わせやすくても、フォーマルな場での黒のコサージュは避けてください。

それから、他にもゴールド、ショッキングピンクのような、派手で目立つ色合いは避けるべきですね。
こういった色合いは下品になります。

では具体的にどういった色合いが良いのか、ですが、例えばオフホワイト、淡いピンク色、ベージュ、薄いグレーなどが理想的です。
こういった色合いは主張し過ぎず、適度に華やかさを添えてくれるので、大変魅力的ですね!

まとめ

フォーマルのコサージュは付け方にも、色の選び方にも色々なマナーがありますね。
黒は間違えても使わないように注意しなければなりません。

ただし、こういったマナーは各地域、各学校によって違うこともありますので、事前に身近な人に尋ねてみると安心です。
こういった厳格な場でのマナーで失敗すると、恥ずかしい思いをすることになりますので、事前にしっかり下調べしておきたいですね!

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