潮干狩り☆あさりの時期は?採取した後の保存方法のコツは?

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春のレジャーの定番、潮干狩り。
できれば、イロイロな調理に活用できる貝の種類、あさりを採取したいと考えている方も多いでしょう。

では、潮干狩りのあさりの時期と言えばいつなのでしょうか?
また、あさりと言えば腐敗しやすい貝の1つでもあります。
せっかく採取してきたものを腐らせてしまわないように、保存の際にはどういったポイントに気を付ければ良いのでしょうか?

そんな気になる、潮干狩りの際のお役立ち情報を紹介します。

潮干狩り☆あさりの時期は?

あさりは、潮干狩りで狙う貝の中でも定番中の定番のものですね。
初心者の方の場合は特に、あさりが気になっているという方が多いでしょう。

そんな潮干狩りであさりの時期と言えば、4月~8月頃が良いと言われています。
あさりは基本的に、どの季節でも採取できる貝ではあるのですが、旬を迎えるのは水温が温かくなってきてからなのです。
そのため、まだ肌寒い3月頃よりは、気温が上昇し始める時期の方が適していると言われます。

特に昼になると潮が大きく引く4~5月頃は、あさりの潮干狩りが最も行いやすい時期です。
5月頃になると、あさりの身が大きくなり、味も良くなります。
気候も良いので、屋外でのレジャーも楽しみやすいですね。

潮干狩りであさりを楽しむ場合には、この4~5月の気候が良い時期を狙って訪れてみると良いでしょう。

潮干狩り☆あさりの時期の注意点

潮干狩りであさりの時期というと、ほぼオールシーズンOKということになるのですが、だからと言って真冬でも採取可能なのかと言えば、そういうわけではありません。
あさり以外の貝に関しても共通して言えることですが、これらはシーズンを過ぎた時期には、潮干狩りが禁止になる場合が多いのです。

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その理由は、年中を通して乱獲し続ければ、貝の数が激減してしまうためです。
新しい貝が誕生するための期間を設けないと、来シーズンの潮干狩りを楽しむことができません。

また、季節によって潮が引きにくくなり、潮干狩りが行いにくくなるため、これも時期が定められている理由の1つとなっています。
このルールを破ると、命を危険にさらすことにもなり兼ねないので、潮干狩りの際には時期をしっかり守るようにしてください。

あさりの時期は、基本的に4~5月。
やや遅れて6~8月頃でも採取することは可能ですが、熱中症などの危険があることも考慮すれば、やはり5月までには楽しんでおきたいところですね。

潮干狩り☆あさりの保存方法は?

あさりを含め、貝類は基本的に腐敗しやすい食材でもあります。
そのため、保存方法に気を付けていないと、せっかく採取しても台無しにすることになってしまいます。
特に真夏の潮干狩りで採取したあさりの場合、帰宅途中の車の中でも傷んで、食べられなくなる可能性もあるほどなので、徹底した保存方法で、無駄なくいただくようにしたいですね。

まず持ち帰りの際には、保冷材などを用いて暑さからあさりを守ります。
5月頃でも、車の中はかなり高温になることもあるので、保冷バッグなども必需品ですね。

それから、持ち帰ったら潮干狩り後、まだあさりが元気なうちに砂抜きをしてしまいましょう。
砂抜きは元気が無くなると、うまく砂を吐いてくれなくなる可能性があるので注意が必要です。

こうして砂抜きを終えたら、冷蔵庫に入れておけば3~4日は日持ちします。
3%程度の塩水を、バットに並べたあさりにかけて、頭が出るようにしておき、ラップなどで軽くフタをして冷蔵庫で保存すれば良いだけです。
もしあさりの口が開いていれば、残念ながら死んでしまっていますので、こういったものは食べないようにしましょう。

まとめ

潮干狩りのあさりの時期は、4~5月が最適!
定番のあさりを採取して、上手に保存し、美味しくいただきましょう。

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