かもめーるの意味は?いつから発売される?余ったらどうする!?

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新年のご挨拶と言えば年賀状が定番で、年末が近づくにしたがって、様々な場所で年賀はがきの販売が行われるようになりますよね。
これに対して、かもめーるというものが郵便局から発売される時期がありますが、このかもめーるはどういった意味があるのでしょうか?

また、これがいつから発売されているのか、どんな風に利用するのか、余ったらどうすれば良いのか・・・
イロイロな疑問点がありますね。

そこで、年賀はがきに比べると注目度が高くはないかもめーるについて、その情報を紹介していきます。

かもめーるの意味とは?

まずは押さえておきたい「かもめーるの意味」ですが、これには実は正式名称があります。
それは、「夏のおたより郵便葉書(かもめ~る)」なのです。

つまり、簡単に言えば夏に送る年賀状のようなものですね。
この時期に贈る葉書は、暑中見舞い、残暑見舞いとなりますが、その際に利用しやすい葉書が、かもめーるです。

かもめーるにいは、年賀状と同じように当選番号なども記載されており、これに当選していればちょっとしたプレゼントがもらえることもあります。
年賀状のお年玉感覚で、楽しみのある葉書というわけですね。

暑中見舞いや残暑見舞いを送る際、「絶対にかもめーるを使わなくてはならない」というマナーや決まり事があるわけではありません。
また、これらの葉書には年賀状のように、「1月1日に着いてほしい」ということも無く、時期も幅広く設定されています。

そのため、必ずしもかもめーるを購入しなければならないというわけではないのですが、やはり当選番号などのことを考えると、楽しみのあるかもめーるを利用した方が、先方にも喜んでもらえそうですね!

かもめーる☆いつから発売している?

では、そんなかもめーる、いつから発売されているのでしょうか?
暑中見舞いを出す時期は立秋までですので、できるだけ早く用意したいという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、暑中見舞いの用意に余裕が持てるよう、かもめーるは6月1日から販売が開始されています。
基本的に暑中見舞いを送り始めるのは、7月上旬頃からですので、これなら十分に準備ができますね。

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それから、いつまで発売されているのかですが、これは9月の初旬ぐらいということになっています。
ただし、基本的に暑中見舞いは立秋まで、残暑見舞いは8月いっぱいまでとなっていますので、9月に購入して出すことは、あまりありませんね。

できるだけ早く購入して、準備をして、時期がきたらすぐに出すようにすれば、先方にも失礼がありません。

もし発売日を詳しく知りたいのであれば、郵便局に問い合わせてみると良いでしょう。

くじの抽選発表についても9月の上旬に行われる可能性が高いため、もしかするとかもめーるの販売は、8月中で終ってしまうかもしれません。
買いそびれている方は特に、郵便局に「まだ取り扱いがあるか」を確認してから購入しに行きましょう。

かもめーる☆余ったらどうする?

年賀はがきの場合なら、余った分は買い取りしてもらうことができますね。
では、かもめーるが余ったらどうすれば良いのでしょうか?

まず、こちらに関しても郵便局の窓口で、切手や官製はがき、ミニレター、レターパックと交換してもらうことができます。
ただし、手数料が5円必要になります。
これは年賀はがきと同様ですね。

この交換に関しては、今年のものには限りません。
また、書き損じの葉書であっても交換が可能ですので、安心してください。
何年か前のものでも可能なので、無駄にならないように活用してみましょう。

それから、このかもめーるの葉書は、基本的には普通の葉書として活用することもできます。
例えば懸賞に応募する際などには利用可能です。

ただし喪中はがき、年賀はがきなどに代用すると、これは失礼にあたりますので、気を付けましょう。

裏技としては、金券ショップに持っていって買い取りしてもらうということもできます。
ただし、郵便局での交換よりも相場が安くなりますので、注意が必要です。
現金に換えられるというのが嬉しいポイントですね。

まとめ

かもめーるは、夏のご挨拶に少しだけ楽しみをプラスした葉書です。
かもめーるの意味が分からないという方は、年賀状の夏バージョンと気軽に考えて、親しい方に送ってみてはいかがでしょうか?
余ったものも書き損じしたものも交換してもらうことができますし、安心して利用できますね。
いつから発売されるのか、近所の郵便局に問い合わせて、販売が開始されたらぜひ、早めに購入して素敵な暑中見舞いを作ってみてください。

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